座布団girl


ども。

モンスターペアレント界の世界的カリスマ、OIKAWAです。笑

どもどもー。



ヒバによる天然アロマに対して
コメントやLINEくれた皆さん
ありがとうございました!

信じられない人からもLINEきました。素直に嬉しい(笑)

明後日。日曜日に、
コメントくれたアナタのために僕は削りまくりますよー。

ヒバの香りに変なニオイがまぎれてたら、
きっとそれは僕の

「想い」

(まぁ、つまり汗だよね)

ですので
嫌がらずに受け取って下さいね。笑



さて。冗談はさておき。


昨日はウチの長女の誕生日でした。
11歳ですって。
ありきたりだけど、早いなぁと。笑

誕生日は

産まれてきてくれてありがとうの日
産んでくれてありがとうの日

というのを何かで読んで。

それはまだ、僕が結婚するずっとずっと前に
何かでたまたま読んだ言葉で。

あーいやいや。そーゆうの、俺あまり受けつけないなーと。

当時まだまだお子ちゃまだった僕は、その素敵な言葉に対して、ちょっとだけ拒絶反応を示した記憶があります。
(サイッテー!笑)


しかし、いざ当事者になってみると、誕生日の娘に対し

「ありがとう」と言ってる自分がいます(笑)

鬼のように恥ずかしいので、

おかげでアイスケーキ食えるわ。

って言ってごまかしちゃうけれども。笑


そもそもこーゆう言葉は、なんとなくお母さんのための言葉だと思ってたんですけどね。

でも今では、父ちゃんだって思ってもいいじゃないか!言ったっていいじゃないか!

と。思ってて。笑
どうすかね。いいっすよね?ちょっとくらい。


さて。その今回の主役ですが、僕が仕事から帰宅したら姿が見えませんでした。

あれ?カンナ(娘)は?

と僕。

いるよー。

と嫁。

そう。ところであの座布団の塊はなに?

あれがカンナよ。笑



よく見るとその座布団の塊は

「寒い寒い」とガタガタ震えてました。

しばらくすると、その座布団の塊の中から
ピョコっと何か出てきました。

体温計。

38.5の表示。



主役の座布団ガールは、料理も、お母さんの渾身のシフォンケーキも食べることなく
夜間診療に向かうこととなったのでした(笑)

おしまい。
てのはちょっと切ないですよね(笑)


いやーてかこの子ね、こーゆうヤツなんですよ。もー!笑


妹の誕生日の日もね、誕生日パーティー中にはしゃいで転んで
腕上がらなくなって。

ぎゃー!脱臼だー!つって。

もう僕も嫁も、ウチの父も母もお酒のんじゃってて、タクシーで病院に行ったりしたこともありました。笑


酒臭い息で

センセー!この子の腕外れました!
腕!外れたんですよ!
ヤバイっす!助けて下さい!

とかテンパりながら言ったりして。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ふーむ。どれどれ。

と先生。

カンナちゃん、右腕上げてみて。

うん、上がるねぇ。

カンナちゃん、左腕上げてみて。

うん、上がるねぇ。

お父さん、娘さんの腕、大丈夫だねぇ。



、、、え? 


と僕。

、、 外れてない?

 うん外れてないねぇ。

 何が?

 何がって、腕が。

 誰の?

 アナタの娘の。

 僕の?

 キミの。

 何?

 娘。

 僕の娘?

 そう。キミの娘。

 なんて?

 腕の骨は外れてない。大丈夫。

 まさか!

 本当。

 痛いって言ってるんですけど。

 うん、痛いって言ってるね。

 脱臼じゃ

 捻挫だね。

 マジすか?

 マジだね。

 脱臼?

 いや、捻挫。

 マジで?

 タメ口やめてくれる?

 脱、、

 だから捻挫だって。


 、、帰ります。

 気をつけて。

 ありがとう先生。

 どういたしまして。

 ごめんなさい。

 どうして謝る?

 いや、なんとなく。

 ちゃんと“みて"あげてね。

 はい。ごめんなさい。

 お大事に。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


優しい先生だったな。。

そんな過去を思いだしながら。。
僕は何年ぶりかに、うつろな娘を抱き抱えながら夜間診療所へ向かったのでした。

この歳で、この歳の娘を抱き抱えるなんてね。いやいや幸せっすね。笑
ウヘへ。

当たり前だけど普段だったら絶ぇ〜っ対に嫌がられるもんな。

散々だったけど、誕生日に感謝です。笑


11年前。娘がまだ嫁のお腹の中にいて。
嫁が入院して間もない頃。

僕、仕事してて屋根から落っこちたんですよね。笑

でも、怪我なかったんです。まぁ、雪の上に落ちたってのもあるんですけど。


なにかとドラマチックに仕立てあげたい僕は、あの時何か、娘のおかげで助かったような気がしてました。笑
娘が生まれた日は記録的な大雪でした。

いや、大雪だった“らしい”。

嫁が言ってました。

僕はそれは全く覚えてなくて。



俺が覚えてるのって、

おおげさだけど、

嫁に対して、頼むから死なないでくれー(TT)
って思ってた分娩室でのことと
(マジで嫁は死ぬんじゃないかと思った!笑)

それによって痛感した

母の、女性の、偉大さ。
子供の生命力。


本当、それくらい。笑



なんにせよ、この日を境に僕は考え方や生き方が物凄く変わったし、

毎日、少しずつでも人として成長させてもらえてると思ってます。
娘へ。キミのお父さんでいさせてくれてどうもありがとう。光栄です。感謝してます。

そして、俺をこの子の父親としていさせてくれる妻に。

心から感謝してます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ぬわぁ〜んて、キザモード全開でキメてみた所でおしまいにします!笑

キショ!ヒクわー!

とか、やめてね!笑
俺繊細なんだからね。



散々でしたが、それでもやっぱ最高のバースデーでした。(娘はリアル散々でしょうが)

という日記でした。

ということで。
今日も最後まで呼んでくれてありがとうございました。


ではまたね。バイバイ!

 

PS.
オードブルをとかげのしっぽにオーダーしたんですが、質高すぎ。

最っ高ですね。もうスーパーのオードブルは買えないです。笑


PPS.
たったこれだけのメッセージがどれだけ嬉しかったことか。

粋だなぁ。

エーキありがとう。



















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TAKEHARU OIKAWA

・大工
・一級建築大工技能士
・二級建築士
・健康住宅アドバイザー