メモをとる手が止まった瞬間

『親学』
〜子供のために親が出来ること〜

どーも。
お久しぶりです 武晴です。

お久しぶりに ブログ、書いてます。

最近は今まで以上に時間が取れずにいますー。
この歳にして、うまく時間を作れないなんてホント情けないなーとすら思う(笑)

なんだか寝不足ぎみな日々で 今日は早く寝てしまいたいところなんですが、、笑

Facebookでも以前から何度も告知していた、
シェイクス主催で先日行われた

『親学』

これが個人的にとてもとても良かったなと思っていて。

自分のlifelogと称したこのブログに
(不定期過ぎて もはやlifelogでも何でもない。笑)
写真だけでも残しておきたくてですね。うん。


「子供のためにまず親が変わらなきゃ」


というテーマのもと開催された親学。
SNSでの告知通りではあるけれども、

第1部の講師が 佐藤正寿 先生でした。
東北学院大学 文学部教育学科 教授。
僕らが小学生の時の、同学年の先生でした。
僕の直接の担任ではなくクラスが離れていたにもかかわらず、僕のことを、、

というか、教え子みんなのことを20年経った今も覚えていてくれて とてつもなく感動してしまいました。笑


それはさておき。
(いや大事でしょーそこ!)


『ヒドゥンカリキュラム』

僕は初めて聞いた言葉でした。すごーくザックリ言ってしまえば、
(な、なんて失礼な。笑)

「子供達が “無意識” に学びとること」

というのが僕の中での解釈。
というかそのまんまかな。笑

例に出されていたのが玄関の靴。
靴がしっかり並べられていなくて乱雑な状態のままでいると、子供達は“無意識的に”

あぁ、靴は並べて置かなくても良いんだ
乱雑に置いても良いんだ

ってことを覚えるのだそう。
何度も言うけどこれを「無意識」で覚える。
この無意識って、怖い。

まぁ靴をしっかり並べるのは勿論とても大切だろうけれども、重要なのはそこではないわけですよね。

置かれてる環境、親の在り方が、子供の潜在意識にガッツリ作用していくわけですよね。
うん。⬆︎の感じ。


潜在意識というか、その子の常識になっちゃう。
だから例えば友達なんかに

「ちょっと!靴くらいちゃんと並べなよ!」

とか言われたとして、

「だってウチのパパ靴並べないもん!だから良いじゃん別に!」

では無いわけです。
じゃあどうなのか。



 

「え、靴って並べるもんなの?」





なんです、きっと。これが潜在意識。
はい怖い。

靴の並べ方については、あくまで例えというか比喩ともいえると思うけども。
いや勿論大切だけどね!笑

てかいつも通りだいぶ妄想が激しくなってきたので戻しますね。



んで、


その流れからのこれ。

ドキっ


とします。笑


で、さらにこの本の紹介⬇︎



、、、って写真無いんだけど、その本は



『ママのスマホになりたい』



という絵本でした。
うーん。胸が締め付けられるってこーゆうことかと思った(笑)

物凄〜く考えさせられた第1部だった。



そして休憩を挟み、、

第2部。




佐藤正寿先生を交えたゲストスピーカー3人とコーディネーターによるクロストーク。


現役の産婦人科看護師であり
カラーセラピスト、アロマセラピストでもある
及川亜紀氏⬇︎

亜紀氏とか書いてるけど、僕知ってるし!
いつも亜紀さんって呼んでるし!笑


でも、、


この日はやっぱり、
及川亜紀氏 だったなぁ。。

笑顔。口角。自立神経。

非常に興味深く面白いお話でした。
お母さん目線、女性的視点からくる温かい感情論としてのお話。

、、だけじゃなく、それプラス前述の理論的な話。

凄く凄く良かった。
個人的にそーゆう話が好きってものあるけど。笑

僕は子供を叱る時、本当は別に怒っていないけれども
「ここは分からせておく必要があるな」
という時に“あえて怒る”時がある。

でもそれとは逆に、自分が不機嫌な時は、普段なら怒らないようなことにまで怒ってしまう。
そんな「理不尽な親」な自分が、嫌で嫌でたまらなくなる時がある。しかもそれ、困ったことに結構ある(笑)

それの解決法といったら極端かもしれないけれど、
でも凄くヒントになるというか、救われる話が聞けて良かったと僕は思ってる。
怒ってる時にあえて鏡を見る。
口角を上げる。

脳は感情を理解しない(だったかな?)から、
口角を上げると勝手に脳が自分が楽しいと認識するのだそうな。
(だよね?間違えてたらゴメンなさい!)

マジかよ!それすげー!
って思ったし、僕が妄想論でよく語ってる
先に言葉を変えれば、勝手に思考が変わる
というのと繋がって、やたら興奮した(笑)

笑顔って大事だ。
親に怒られ続けると、子供は嘘つきになる
というヒドゥンカリキュラムに通ずる。
(通ずる?俺だけ?笑)


うーむ、、深い。


あ、そうそう、実は会場内にはこんなのがあって、終始良い香りが漂ってました。
アロマオイルのディフューザー。
これ、アロマセラピストである亜紀さんの粋な計らい。

香りって良い。
これもやっぱりヒドゥンカリキュラムに通ずる。
(ホントかよ!なんでも繋げんなや!笑)



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はい。
まぁそんな感じでもう1人。

そう。我らが大将!
シェイクス代表の高橋和宏氏。


彼に関しては、、あんまり長く書かなくて良いか。
だって身内(シェイクス)だし(笑)

まぁただ、彼は僕の相談に対して直接答えてくれた方なのでね。僕にとっては、本当は書ききれないくらいの参考になる話が聞けた。

だって、

僕とは真逆のスタイルだったから。


それがとても新鮮だったし、そうゆう考え方があるのかと本気で思わされた。

今までの僕には無かった考え方。
スポーツを通してたくさんの子供達と接してきた彼ならではの考えもそうだったし、
単純に いち男 として、カッコいい奴だなとすら思えた。




自分で言うのもアレだけど、たぶん僕は人一倍、
子育てについて悶々と考えてると思う。
(女性はともかく、男性の中では)

で、子育て本も色々読んだりしてきた。
だからたぶん、なんだかんだ言って少しは自信があったのかもしれないです。
「子育てに正解はない」とか自分で言っておきながら、

結局偏っていたんだなと。

そう思わされました。






、、、。

 


あぁ。

長くなっちった。やっぱりね。笑


熱が冷めないうちにバババッと写真だけでも!
と思ってブログの更新ページを開いたんだけど。



案の定、長い。
(いつも通り。笑)

もうそろそろ終わりにするからね。
もうちょっとだけ読んでね。笑
司会(コーディネーター?)は、
“あの”高野真一郎氏でした。

高校の頃からの友達。彼は今ではだいぶ有名人になったけど。笑
実は一緒にバンド組んでた時代のボーカリストでもある。


本番前の控え室で、「高野さん」と呼んだら

「気持ち悪いからやめろ!」

と言われました。いつも通りで良いと。
なんだか嬉しかったなぁ。
うん。


ゴリリンありがとね。笑



そんな彼が親学の冒頭で言っていたのが

今日は明確な答えが得られるわけではないです。
色々なキャリアを持ったゲストから色々な考え方、参考になる考え方が聞けます。

あとはアナタがどう感じるか、どう行動するかですよと。

確かそんな内容の話でした。
うん。なんて素敵なことを言うんだ。
こんな格好だもんで説得力半減だけど(笑)

でも、

本当にその通りだと思いました。



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やー。。

久しぶりなのに本当に長くなっちゃった。
まだ読んでる?




ありがとう。笑


もう終わりにしようね。
せっかくなのでオマケで準備中のシェイクスのメンバーの写真を。

スタッフみんなが良いイベントだと確信をもってやってる。
当たり前だけど、これってとても素敵なことだと思う。



今回裏方に徹した司東事務局長にもお礼を。
時間足りないと思うくらい、僕は良いイベントに感じました。
第2回、第3回、またやりましょう! 



ご参加下さった皆様にも感謝。
是非またお会いしたいです!
本当にありがとうございました!














「みんなは何点の親になりたいのかな?100点?」




ニコニコした顔で、ふいに正寿先生に投げかけられた言葉。
空気が変わった瞬間。
今日のブログタイトルの瞬間(笑)


アナタだったら?
何点?


僕はねー、、



内緒っす(笑)



はい。
てことで。お終いだよー。

写真録のはずが、ダラダラ日記になってしまってゴメンなさい。
今日も最後までありがとうございました。

続編やるときは皆来てよね!
その時はもしかしたら、もっとフリーな感じかもしれないね。もっともっと自由で、参加者がもっともっと言いたいこと言えるようなさ!


、、、

や、分かんないけど。笑



はい。てことで。本当に終わり。
それじゃあまたね!バイバーイ!




親学の翌日。
子供たちと公園に行きました。

自然の中でただただ遊びました!
前日学んだことを考えながらね。笑

子育てってホント難しい。
でも、そのおかげで 

幸せです。


今日もありがとう。


愛してます。










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TAKEHARU OIKAWA

・大工
・一級建築大工技能士
・二級建築士
・健康住宅アドバイザー