「踊る?それとも死ぬ?」

ども。

31歳からダンスを始め、36歳までに某ビックアーティストのバックダンサーでのライブ出演を目論む

歌って踊れる大工、OIKAWAです。現在33歳。


そして朝晩の白湯がかかせない、毎日ココロもカラダもウッキウキ。

おじいちゃんlifestyleのOIKAWAです。

どもどもー。


ダンス1曲、踊りきる体力がない僕です。



いやぁ。。いきなりどうした?とお思いのことでしょう。

実はですね、首を悪くしてしまいました。


日はだいぶさかのぼるんですが、実は年明けくらいからなんだか首が痛いなー重いなーと思ってたんですよ。まーでもそんな気にすることはないかなと。肩こりかなと。


ダンスのイベントが控えてたので、それまで持ってくれればとりあえずはいいかなーとか。考えてて。笑


で、そんなこんなで月日がたち1ヶ月ほど前。夜中に激痛で目が覚めて。

それから振り向くのもうなずくのも、お辞儀をするのも「怖い」。そのくらい痛い日々が約2週間。


いや病院行けやーと思ったでしょ?笑

ぼく病院嫌いなんですよ。怖いから。笑  僕ビビりなので。


てかそのあたりは仕事が忙しくて、まぁそれは本当にそうだったんだけれど、

でもそれを理由にして病院行かなかったんですよ。そしたら2週間くらいしたら痛みが和らいできた。だから「お、大丈夫じゃね?」となる。


そしてそのまま“ビミョーに痛い状態のまま”数日を過ごす。ゴールデンウィークなんかもハシャいじゃう。


そして、ほんの3日前。また激痛が走る。

あれれ?これはやっぱりマズイんでないの俺?と。

ようやく重い首と腰を上げ病院へ。



で、

こうなりました。💧笑




色々と問診したのち、病院の先生からは

「もうちょっと優しいダンスに変えるってのはどうかな?」

と。

「他のダンスに興味ないの?社交ダンスとか」


いやぁ、、ごめんなさい。興味ないです。いまのとこ。。



しかし恥ずかしい。2つの意味で。

1つは単純に見た目。(でもしっかりホールドされてホント良いこれ!)


2つめは、やっぱりこの首を痛めたという事実。周りのダンサー達は同じように練習して、しかも僕よりずっとキレキレの踊りをしてるのに、僕だけこんな恰好になっちゃって。。

情けない。笑


てか実際、直接の原因はダンスなのか?というと、そうじゃないかもしれないわけで。

仕事からきたのかもしれないし。


でも先生にこう言われてしまい⬇︎、ああぁぁ、やっぱ情けない俺、、と。


「まだ首の周りの筋肉がちゃんと出来てないのに、気持ちだけが踊ろう踊ろうと先走って

無理に動かしたりしたから、負担がかかって骨が減っちゃったんじゃないかな。」


「若い子とは違うんだよ。若い子達は成長していくの。30歳までなにも運動してきてないキミは衰えに向かってきてるんだから、まず先にしっかり筋肉を鍛えるべき。」


「仕事だってそう。その瞬間瞬間に急いで反応するんじゃなくて、次の行動、次の動作、次の作業を読んで、身体全体で動かないと。首だけでピュイって振り向くのは良くないな。仕事デキる人はちゃんと先を読んで行動するもんだよ。」



、、、なにこれ。

ビジネスコーチングでしょうか。笑


まぁでもその通りだと思うので、何も言えずハイハイ言ってきました。



というわけで。

なぜ今日の1番最初に、わけわからない自己紹介をいれたかというと

俺はやめないよ!という意思表示なのでした。


ゆっくり治していってですね、またステージで踊る事をとりあえずの目標にしたいと思います。
んでこういう場でコミットしてですね、根性ない僕に対して、後に引けない状態を自ら作りだそうと。笑


そーゆうわけです。


31歳でダンスを始め、36歳で某ビッグアーティストのバックダンサー出演。


という構想。  いや、妄想。笑


でもさ、何かを始めることに遅すぎるなんてことはないし、

何かを叶えることに遅いもなにもないんです。

やるか。やらないか。それだけなんだ。





、、なんつって。カッコつけすぎにもほどがありますね。笑

てかパクリですが。


まぁでも嘘ではないと思うし。

何か自分に負荷がかかると、逆に燃えてくるというのはよくあることですね。


とりあえず、大きな野望を小分けにして、
ステージ復帰を最初の目標に
スローダンスライフをまた改めて始めたいと思います!

ではまた。バイバイ!

PS.

といっても仕事優先ですけども。バリバリ稼がないとね。ウチの車2台壊れたし!笑



PPS.
そうそう、冒頭に「歌って踊れる大工」ってついつい書いちゃったけど、歌は歌えませんでした。
嘘ついてごめんなさい。笑

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TAKEHARU OIKAWA

・大工
・一級建築大工技能士
・二級建築士
・健康住宅アドバイザー