長女との、何年ぶりかの、、

ども。
日曜日は久しぶりに頭の中がダンス一色の一日でした。笑

というのもこの日、長女が所属するダンスチームが
盛岡で行われるダンスコンテストに出場ということで。

前日には個人で戦うダンスバトルにも娘は出場(初戦敗退(T ^ T))したのもあって、
その動画を見たりもしてて、もう土曜日の夜からダンス一色というか。笑

まぁでも今回はダンスについて語りたいわけじゃないんだけどね。笑
その、盛岡までのちょっとしたおでかけなんだけど
今回は娘と2人だけで行ってきました。長女と二人だけで出掛けるのって
何気に久しぶりで。おそらく行きも帰りも終始沈黙なんだろうなーと。

思ってたんだけど。

意外や意外、結構話すし、いつものような「お父さんウザい」「めんどくさい」的なキャラはなく。
ちょっと嬉しかったです。笑
なんか気を使ってくれたのかな?と思ったりもしたけど。

って言ってもまだ小学5年生なんだけどねぇ。。
でもウチのはマセてるんでかなり生意気なんで。

たわいもない話ばかりでしたが、楽しかったっす。笑
だいたい普段は僕の方から話しかけたり聞いたりするんですよ。

学校どうだった?
吹奏楽どうだった?
ダンスどうだった?

普通
難しかった
楽しかった

こんな冷た~い反応。笑

でもこの日は僕、最初黙ってたんですよ。
そしたら娘が色々話してくれた。パパはずっとへーへーと聞いていました。
個人的に嬉しかったのは帰りの車の中でしてくれた

「お母さんに対する愚痴」

でしたね〜!笑
ぷぷぷっ。ってなった。

ちょっと聞いてよ~お母さん超酷いんだよ~で始まったお母さんへの愚痴はこうです。

夜のダンスレッスンが終わった日の帰り、
のどが渇いたのでコンビニへ。

のどがカラカラだった娘は大きめのペットボトルをカゴに。

それを見たママは

「アンタそんなに飲めないでしょうよ!いっつも残すんだから小さいのにしなさいよ!」

と言ってきたらしい。

これがいい!
小さいのにしなさい!
これがいい!
小さいのにしなさい!

を繰り返したのち、
絶対に飲みきるという約束の元、娘の希望する方を購入したとのこと。

帰宅後、娘がそれをゴクゴクと飲み干した後にママはこう言ったんだって。

「寝る前にそんな冷たいの全部飲んだら、お腹壊すでしょうよ!バカタレがー!」

酷くなーい?って言ってました。笑

可愛いなぁと思いつつ、
そりゃ酷ぇ!お母さんサイッテーだな!
って言って娘の味方をしてあげたかったけど、そこはお母さんのフォローをしておきました。

そりゃおめぇ、お母さんはお前のことを思って言ってくれてるんじゃないの?
お前の体のことを考えてウンヌンカンヌン、、どーたらこーたら、、なぜならそれはあーでこーで、、
すなわちそれはどーたらこーたらで、、つまりはそーゆうことで、、だから、、

と、いつものめんどくさいパパが出てきたところで、なんか後ろが(娘が)静かになったなと。

寝たかな?
てか、コイツのことだからめんどくさくなって、寝たふりしてやがるな?
ふふ、ちょっと話しすぎちゃったかな、しょうがねーな~

「おい寝るなよぉ!」

と振り返ると
イヤホンを耳に突っ込んでipadでゲームをしてるというオチでした。
なんか悲しかった。

マンガみたいな本当の話。

おしまい。








あ、ちなみにダンスコンテストの方は、娘のチームは4位でした(>_<)
去年の11月のコンテストは優秀賞をもらっていたので余計に悔しそうでした。

これをバネに頑張れ娘よ。

ではまた。バイバイ!

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TAKEHARU OIKAWA

・大工
・一級建築大工技能士
・二級建築士
・健康住宅アドバイザー