VINTAGE

ども。OG LifeStyle、今日は目が覚めたら6時でした(笑)
最近は目覚ましもアラームもかけず。

いきなりだけど、このよく聞く

「ヴィンテージ」

この意味って分かります?
家具とかジーンズで聞く言葉なんですが。

「いやいや、そんなの知ってるよ。年代物って意味だろ?」

って思ったアナタ。


ふふ。










、、正解。笑


うん。その通りなんでもう今日はこれ以上読まなくていいです(TT)笑

いやね、最近は建築の方でもヴィンテージって言葉が使われてまして。

古いとか、年代物ってことはなんとなくは分かるけど、、でもこうなってくるとちゃんとした意味知りたいなーと。
で、調べました。

「年代物」
いやそのまんまだ。笑

でも、もともとはワインを作るための葡萄の収穫からきてるそうで。
葡萄の収穫が質も量もベリーグッドだった年を「VINTAGE」と呼んで

「特定の年につくられた良いもの」

という意味で使用されたそう。それが派生してギターや車やらにも。

古き良き時代の、めっちゃ良いやつってことか。笑
浅い。浅いなー僕の解釈(笑)

まぁだから、「年代物のめっちゃ良いやつ」っていう意味で間違いではないみたいだけど、本当の意味で言うと

「特定の年に作られた良いもの」

という、もっと狭い範囲で使うのが本当らしい。、、うん、少しマニアックになってきた(笑)
車だったら19○○年~19○○年、ギターだったら○年~○年てのがあるみたいですね。
忘れちゃったけど。笑

で、前述したけど、建築にもヴィンテージという言葉は派生してるようで、
それは「ヴィンテージ風のナントカ」ではなく
「古材」に対して使われてるようです。

最近僕は古民家のリノベや古家解体に何かと縁があるので、ここらへんをもう少し掘り下げていきたいと思っています。

解体時に出た材料で良さげな材料を色々ストックしているので、どこかで使いたいなぁ。

はい。今日はそんな雑学っぽい話。笑

ではまた。バイバイ!



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TAKEHARU OIKAWA

・大工
・一級建築大工技能士
・二級建築士
・健康住宅アドバイザー